札幌相続遺言相談室の口コミや評判
会社名 札幌相続遺言相談室
住所 北海道札幌市中央区南1条西7丁目20−1 札幌スカイビル 4階
電話番号 0120-945-510
札幌相続遺言相談室は、相続の相談に特化した司法書士事務所です。これまでに累計2,000件以上の相談実績があり、それぞれの事情やニーズに合った提案が可能です。札幌市はもちろん、北海道全域に対応しており、スピーディーな解決へと導きます。女性司法書士や女性スタッフが多く在籍しているので、相談のしやすさも魅力的です。今回はそんな札幌相続遺言相談室について、特徴や強みを紹介します。
実績が豊富な司法書士事務所
札幌相続遺言相談室は、地下鉄東西線「大通駅」から徒歩5分の位置にある司法書士事務所です。相続に関する悩みに特化しており、これまでに累計2,000件以上の相談実績があります。
札幌市はもちろん、北海道全域に対応しており、スピーディーな対応が強みです。それぞれが抱える事情や希望に合わせた手続きを心がけています。
また、個別の相談だけでなく、定期的にセミナーや相談会を開催し、サービス品質向上に取り組んでいます。参加者の多くが高い満足度を実現しており、信頼して任せられる司法書士事務所であると言えるでしょう。
相続に関する有資格者が相談に対応
札幌相続遺言相談室には、司法書士資格だけでなく、さまざまな相続資格を有するスタッフが在籍しています。具体的には、上級相談アドバイザーや終活カウンセラーの資格を取得しています。
相続や遺言に関する専門知識を持ち合わせているので、的確なアドバイスが可能です。ダブルライセンスによって、幅広い視野での問題解決を実現しています。
女性司法書士・スタッフが在籍
札幌相続遺言相談室には、女性司法書士と女性スタッフが在籍しています。司法書士事務所というと「敷居が高いのではないか」「高圧的に言われるかもしれない」と考えている方も多いでしょう。中には、相談をためらっている方もいるかもしれません。
しかし、札幌相続遺言相談室には、子どもや親、夫、姑など人間関係の悩みを理解する女性スタッフが多数在籍しているので、気軽に相談することができます。豊富な経験を活かして、気持ちに寄り添った丁寧なサポートを心がけています。
女性ならではの親しみやすい対応なので、安心して相続の悩みを相談できるでしょう。
自宅への出張相談が可能
札幌相続遺言相談室では、札幌市を中心として北海道全域をカバーしています。また、特定のエリアに関しては、自宅での出張相談にも対応しています。
忙しい方や遠方に住んでいる方でも相談しやすい環境が整っています。司法書士が直接相談者の自宅に訪問して相談に乗ってくれるので安心です。
即日着手のスピード対応
札幌相続遺言相談室は、即日着手のスピーディーな対応が強みです。要望や各家庭の事情に合わせて、迅速な対応を心がけています。
なお、相続の悩みに関しては、その内容によって相談先が異なります。たとえば、遺産の分け方で揉めているなどの相続トラブルを抱えている方は弁護士、相続時申告については税理士などがその分野の専門家となっています。
しかし、それぞれの事務所に問いあわせるとなると、手間も時間もかかります。そこで、札幌相続遺言相談室では、税理士や弁護士、土地家屋調査士、行政書士などの専門家と提携し、あらゆる悩みを解決へと導いています。
窓口を一本化できるので、遺産分割で揉めていたり、相続税の発生に悩んでいたりする方も安心です。また、必要に応じて相談後のアフターフォローまでワンストップで対応しています。
多様なニーズに合わせて幅広いプランを用意
札幌相続遺言相談室では、多様なニーズに対応するために幅広いプランを用意しています。遺産を受け取る方向けのサポート内容の一部を紹介します。
相続手続き丸ごとサポート
相続人同士で面と向かって話し合うのが難しいケースは少なくありません。感情的にぶつかってしまうトラブルを避けるためにも、専門家によるサポートを受けることをおすすめします。
「相続手続き丸ごとサポート」は、相続に関する煩雑な手続きをすべて一括で任せられるサービスです。相続に関する手続きは、不動産の名義変更や預金口座、株式・投資信託など多岐にわたります。相続人がすべて対応するとなると、各窓口で個別に手続きを行わなくてはならず、手間も時間もかかります。
また、中には相続人が多くて話がまとまらなかったり、交流がないので住所がわからなかったりといった悩みを抱えている方も少なくありません。相続手続き丸ごとサポートであれば、相続人調査から任せられます。
さらに、提携税理士によって相続税申告の必要性を診断してもらえます。解約金から税理士報酬や相続税の納付代行も可能です。
相続登記サポート
不動産を相続した際には「相続登記」という手続きを行う必要があります。これまでは相続登記を行わなくても罰則などは設けられていませんでしたが、2024年4月からは相続登記が義務化されています。不動産所得から3年以内に登記を行わないと10万円以下の過料対象となります。
不動産の名義変更をするためには、その不動産を管轄する法務局に申請しなければなりません。「忙しくて時間がない」「難しくて自分で出来ない」という方には、札幌相続遺言相談室の「相続登記サポート」がおすすめです。
相続登記に必要な書類の収集から対応しており、遺産分割協議書の作成や登記申請書の作成、法務局への代理申請まで行っています。なお、相続登記の義務化は法改正以前の不動産も対象となるため、早めに対処することをおすすめします。
終活を手厚くサポート
札幌相続遺言相談室には終活に関する資格を保有するスタッフが在籍しており、遺言のアドバイスや生前贈与のサポートを行っています。それぞれのサポート内容について紹介します。
遺言コンサルティングサポート
「遺言コンサルティングサポート」とは、遺言内容のアドバイスや提案、実際の作成手続きをサポートするサービスのことです。単に遺言書作成の代行をするのではなく、相続の専門家が相談者の現状や希望をヒアリングした上で最適な遺言書の作成をサポートしています。
「相続人の数が多い」「家族構成に複雑な事情がある」「財産がどれくらいあるのかわからない」と悩む方におすすめです。必要書類の収集や原案作成、公証役場での遺言書作成を行います。
生前贈与サポート
遺言は亡くなった後の手続きですが、生前贈与は生きているうちに財産を譲ることを指します。事前に対処することで、相続に関するトラブルを回避できます。
たとえば「推定相続人である夫や妻が認知症」「行方不明の子どもがいる」「内縁の妻あるいは夫がいる」などの事情を抱えている方におすすめです。相続人同士の無用な争いを避け、成年後見人や不在者財産管理人の選任といった面倒な手続きが不要になります。
札幌相続遺言相談室では、かかる税金などの経費や家族の状況などを総合的に見て、遺言がよいのか生前贈与がよいのか判断しています。親切丁寧な対応を心がけているので、抱えているもやもやとした悩みをすっきりと整理できることでしょう。
初回無料で相談に対応
札幌相続遺言相談室では、初回無料で相談に応じています。また、相続手続きの着手金などは必要ないため、気軽に相談できます。
戸籍取得などの実費も含めて、手続き終了後に支払いとなります。また、遺産整理手続きの場合には、遺産から支払いを行うことも可能です。
まとめ
今回は、札幌市にある司法書士事務所「札幌相続遺言相談室」について紹介しました。札幌相続遺言相談室は相続関連の手続きに特化しており、これまでに2,000件以上の豊富な相談実績があります。相続や終活に関する資格保有者が在籍しているため、専門知識を活かした適切なアドバイスが可能です。また、女性司法書士や女性スタッフが多い点も強みの一つです。子どもや親、夫、姑などの人間関係の悩みを理解しているので、気持ちに寄り添った丁寧なサポートが受けられます。そんな札幌相続遺言相談室が気になる方は、まずは気軽に問い合わせてみましょう。本記事が参考になれば幸いです。
